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■中小企業診断士養成課程について

大学校の中庭を寮がわより 中小企業診断士養成課程は、中小企業診断士の実践的育成を目的に、毎年2期開催されているコースです。
 中小企業診断士は、一般受験、あるいは1年かけて大学校で取得することもできる国家資格です。
 養成課程では、日本で第一線を行く講師が教鞭をとり、実際に企業において実習を行うことで、「現場」を体感します。
 コース内容は、48期から、かなりハードになっています。「一年中遊べる」というのは間違いです。

中庭を校舎側からみる 私たち48期生は、104名の仲間がおり、全国の都道府県、地方自治体、公的機関、支援機関、金融機関、情報処理会社、独立希望者、など、様々な背景を持った人が集まっています。
 みな、講習のスケジュールの合間、苦しい時も冗談や愚痴をこぼし合い、飲み会や、旅行だけではなくサッカーやソフトボール、そして議論を通じて親交を深めて1年を過ごしました。
 そう、大学校では資格や経験のほかにもう一つのかけがえなくそしてこれからも生き続けるもの、 
 ―人との出会いと、友好関係―
というヒューマンネットワークを築くことができるのです。 

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