ちなみに、これは
「お宅訪問突撃レポート 山田家のモーニング息子。」のあとにお読みください。
ご主人のあぶをよろしく〜。
本来であれば豊橋から高速を使っておおよそ1時間の春日井である。
東名高速名古屋手前で事故渋滞が起き、飲み込まれた渋滞は11キロにも及んだ。
たった1キロを進むのに30分以上を要したため、山田青年と俺が乗った車は、名古屋よりはるか手前の三好インターで高速を降りた。
そこからは、幾度かナビにだまされつつも、一般道をすいすい走っていく。中小企業大学校の瀬戸校などの横も通った。どえらい山奥にある。
おおみ「ここらへんの飲み屋ってさ〜、普通に駐車場があるんだね」
山田「車が無いとどこにもいけないもん」
おおみ(俺が警官だったらネズミ捕りの場所は決まったな…)(我ながら嫌なやつ)
春日井にはいる。あぶちゃんと電話で連絡をとると、彼女が指定した交差点はすでに過ぎていた。
「え〜い、そこを右に入ってください」
と俺が言うと、すかさず山田青年が右折。運良くそれがあぶちゃん家にたどり着く別ルートであったため、すぐにあぶちゃん家に到達した。
食材の入ったダンボールを抱えひょっこり登場
笑顔が印象的なあぶちゃんママとあぶちゃん
車をとめると、すぐに家からあぶちゃんがひょっこり顔を出した。
山田青年とあぶちゃんが荷物を積み込んでいる間、俺は家をじろじろ見回す。
家の玄関前に立派な植木が何本かあった。
駐車場でじろじろ車を覗き込んでいるた。そういえばつい最近あぶちゃんは車を乗り換えたとか…。
シルビア→マーチというのも、ギャップを感じるが、シンガタマーチはなかなか見た目が愛嬌があった。
すると、駐車場の、向こうに人影が…
はたして、それはあぶちゃんのお母上だった。
お母上はとことこと表に出てきて、満面の笑顔で話し掛けてきてくれた。
ちょっと照れ屋っぽくもあるが、やさしそうな方である。
サングラスをつけていた俺と山田青年は、一見柄が悪そうなのですぐにサングラスをはずしてご挨拶した。
お母上は、我々の車が出るまで見送ってくれた。
「娘をよろしくお願いします」という母上に手を振り、家族を見られてちょっとてれているあぶちゃんを乗せて我々の車は一路岐阜県の山間を目指して走り出した。
このあとは 「チームマリオ集会」に続きます
白川郷にて |