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各地の同窓会レポート

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■ ファミリー、集う (2002.07.27)

はじけちゃった組長


奈良に戻った我々は、いくつかの駅を回り、綾姉さん、飯島酒造、浦野会計担当と合流した。
残るはいよいよ真打の組長だけである。

集会の店はある近鉄線の駅前のイタメシ屋だった。
その駅で弓場組長は待っているはずだった。
駅前の道は狭いので、車が止まるわけには行かない。だから、俺がひとり車を降り、迎えに行った。
すると―
背の高い怖そうな男性がニコニコしながらこちらに直進してくる―間違いない!
かくして、俺は4ヶ月ぶりの組長との再会を果たした。

弓場組長と歩いて行くと、先に向っていた5人が目に入った。道をとことこ歩いている。
我々も程なく合流した。ふと距離をおいてみると、高橋青年を先頭に中央に弓場組長と綾姉さん、それに少し開けて続くように飯島青年と浦野青年が歩いている。ファミリーとしては理想的な布陣だ。
ここに本来野村切り込み隊長が高橋青年と肩を並べて歩くことを考えると、普通の人は近寄れないかもしれない…。関西会の結束は強い…。あなどれん。

とはいえ、途中にある高橋さんの知り合いの美容室に、片手に名刺を持ちひょっと営業に出かける弓場組長であった。


5ヶ月ぶりに一堂に会した弓場ファミリー
左から浦野会計担当、綾ねえさん、弓場組長、
高橋若頭、筆者、飯島酒造担当
本来ならここに野村切込み隊長の姿が…

今夜は寝かせまへんで〜

はじめのひとくち比較図
左のグラス 飯島青年
右のグラス 通常の人(ちなみに浦野青年)
宴会は懐かしい話で盛り上がり、それでもまるで昨日も会ったかのような一種の安心感も感じながら進んだ。
3時間ほどの宴会だったが、いつのまにか時が過ぎ、蒸し暑い夜の深まりと共に第1回関西会は終了したのであった。

この後は高橋家お宅訪問

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